武蔵小山限定のクラフトビール「武蔵小山一番しぼり」を飲んできました。「地域限定」で商店街を元気に!

武蔵小山の商店街に、「Seamus O’Hara(シェイマスオハラ)」というアイリッシュパブがあります。
このパブでしか飲めない武蔵小山限定のクラフトビール「武蔵小山一番しぼり」の生ビールを飲んできました。

飲みやすくて美味しかいこともさることながら、こういった地域限定の商品が商店街に人を呼び、地域を元気にしていくのだと思います。

20190127_武蔵小山一番しぼり

武蔵小山エリアでしか飲めないクラフトビール「武蔵小山一番しぼり」

クラフトビールが飲めるのは、武蔵小山駅前にある「武蔵小山一番通り商栄会」という商店街の、「Seamus O’Hara(シェイマスオハラ)」というお店です。
イタリア人の店員さんが切り盛りするアイリッシュパブですが、日本家屋を改築して作られた店内は、懐かしさも感じる落ち着きのあるお店です。

Seamus O’Haraのホームページ

お店のオーナーが商店街の活性化を目的に開発し、若い人から高齢者まで幅広い人達が楽しめるクセのないクラフトビールを目指して造られたそうです。
クラフトビールは瓶ビールと生ビールの2種類がありますが、生ビールが飲めるのはこのお店だけです。

早速お店に向かい、生ビールを飲んできました。

 

クラフトビールは飲みやすくて美味しい!でも人気すぎて1杯しか飲めなかった!

これまであまりクラフトビールは飲んだ経験が多くなかったのですが、この「武蔵小山一番しぼり」はとても美味しかったです。
実際に飲んでみると、クセがなく柑橘系の風味があり、非常に飲みやすいビールでした。
一緒に注文したおつまみ(アイリッシュパブなのでフィッシュ&チップス)との相性も良く、もう一杯おかわり!と行きたいところでしたが、
他のお客さんも次々に注文されていて売り切れてしまい、結局1杯しか飲めませんでした。

次はいつ飲めるかわからないので、チャンスがあればまた飲みに行きたいです。

 

その店でしか味わえないから人が集まり、地域が元気になる

クラフトビールを開発したお店のオーナーによると、「武蔵小山一番しぼり」を開発したきっかけは、商店街の活性化が目的とのことです。
ビールを目的にお店に来た人が、別のお店にも行く、というような循環が生まれると、その周辺のエリアに活気が生まれます。

このような取り組みは、最近の言葉で言うと「地方創生」の一環だと思います。
地方創生のための施策はそれぞれの地域によって違うでしょうが、武蔵小山のように大きな商店街があるようなエリアの場合、地域限定の商業製品は人を呼び込む有効な戦略だと思います。

ぜひ武蔵小山限定のクラフトビールを楽しみに、お店に行ってみてはいかがでしょうか。


【編集後記】
1/26(土)は終日オフでした。やりこんでいたゲーム(ジャッジアイズ)をクリアしたのでビックカメラに買い取りに。

他のゲームと併せて3本で6,000円ぐらいで売れました。
(ゲームの新作はダウンロードせずソフトで買って、速攻でクリアして速攻で売ってしまう派です。)

その後、2月から始まる四半期レビュー業務の予習。