親知らずを抜きました。平日の昼間に歯医者に行けることが独立のメリットでもある

先日親知らずを抜きました。

2年ほど前に虫歯の治療をしたときから、「親知らずが横向きに生えているのでいつか抜いたほうがいい」と言われていたのですが、忙しさにかまけて治療せずにそのまま放置していました。

ですが今回、時間もあったので抜いてしまうことにしました。

今でも週に2~3回歯医者に通っているのですが、平日の昼間に歯医者に行ける時間ができたことが、独立したことの大きなメリットだと思います。

 

やっと歯医者に行ける!

歯医者にはずっと行きたかったのですが、なかなか時間が取れず行けませんでした。

勤務していた時は平日の日中に行くことはできませんでしたし、貴重な週末に行っても人がいっぱいで辛くなってきます。

 

独立して、時間の裁量が増えたので、これを機に親知らずを抜くことにしました。

2年前から行きたいと思っていたので、やっと歯医者に行けてよかったです。

 

抜歯までの手順を担当の歯科医さんに説明していただきましたが、その手順は以下のとおりです。

 

  1. 麻酔の注射
  2. 歯茎の切開
  3. 周りの骨を削る
  4. 歯茎から出ている頭の部分の歯を削る
  5. 残りの歯を抜く
  6. 縫合

 

「切る」とか「削る」とか文面だけみるとメッチャ痛そうですが、治療中は麻酔がずっと効いているので痛みは全くありませんでした。

 

治療中よりも抜歯が終わった後に腫れと痛みが1週間ほど続いてそちらの方が辛かったですが、一番奥の歯がなくなったことで歯磨きをしやすくなったような気がします。

 

平日の昼間でも歯医者に行けるぐらいの時間は確保していきたい

親知らずの抜歯以外にも、いくつか虫歯があるみたいなので、この際虫歯になっているところは全部治そうと思います。

現在でも週に2~3回ぐらいのペースで通っており、人があまり多くない平日の昼間に通うこともできます。

勤務していたら、このような頻度と日時で通うことは難しいでしょう。

独立したからこそ、こういったことに時間を使うことができます。

 

時間の裁量が増えるということが、独立の大きなメリットでもあります。

 

今はそれだけの時間を確保できていますが、これからも仕事に忙殺されず、平日の昼間でも歯医者に行けるぐらいの時間を確保できるようにしていきたいと思います。

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