東京駅の駅弁の種類が多すぎて悩む。選択肢が多すぎると逆にストレスになる。

地元が関西のため、帰省するときには新幹線を利用します。

東京駅から新幹線に乗るのですが、駅弁の種類が多すぎて、いつもどれにするか悩みます。

この悩みがもはやストレスですね。選択肢が多すぎるのも逆にストレスを貯める要因になりえます。

東京駅の駅弁の種類多すぎ!

東京駅の改札を入ると、駅弁売り場があります。

駅弁屋 祭

全部で200種類以上揃えられているらしく、日本全国各地の駅弁があるようですが、あまりにも種類が多すぎてどれにすればいいかわからず、悩みすぎて逆にしんどくなります。。。

仙台の牛タン弁当だけで何種類あるの・・・?

東京駅の駅弁はどれにするかを悩むのも楽しみのひとつなので、種類が多いことはいいことだとも思います。

しかし、選択肢が多い状況がかえってストレスにもなりうるということは、個人事業を営んでいく上で考えておく必要があると思いました。

 

選択肢はもっとシンプルでもいいのではないか

個人事業でメニューを決めるにあたっては、種類が多く複雑なメニューにはしないほうがいいと考えています。

私の事務所のメニューも、できるだけ複雑にせず、わかりやすいように考えて作っています。

ちなみに私の場合、もうどれにするかを悩むのもストレスなので、駅弁を買うときは崎陽軒のシウマイ弁当一択と決めています。

 

メニューはシンプルに、でもはっきりと明示する

会計事務所を開業して、メニューをどのように作るかは悩みの種です。

会計事務所といっても、税務申告、コンサルティング、セミナー講師や執筆など、やっていることは多岐にわたり、はっきりとメニューにするのは難しいものです。

いっそのことメニューを明示しないという選択肢もありますが、それも不親切だと思います。

自分がお客さんの立場で、メニューの内容や金額がはっきりと書いていないと不安になるからです。

ですので、メニューはできるだけシンプルにはしますが、「どのようなことをやるのか」、「いくらでやるのか」といった内容はできるだけ明示するようにしています。

商品を選んでいただくお客様のストレスを減らすために、「選択肢を減らす」ということも大事だと思います。

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