京都から東京まで夜行バスで移動 やっぱり普通にきつかった

週末に京都に行っておりましたが、東京に戻るときに夜行バスを使ってみました。

料金は5,800円と、新幹線の約半額。夜寝てる間に東京に着くので時間の節約になるのではないかと思い、使ってみましたが、やはりあまり心地良いものではありませんでした。

5年ほど前にも東京駅から京都駅までバスで帰省したことがありますが、やはり25歳のときと今とでは疲労の度合いが違うことを痛感しました。

 

いつも使う新幹線ではなく、夜行バスで帰省

東京から実家である京都に帰省する場合、移動手段は常に新幹線でした。

晴れた日の新幹線の窓から見える景色がきれいで好きですし、社内で食べる駅弁も醍醐味です。

晴れた日の富士山!

駅弁は「崎陽軒のシウマイ弁当」の一択!

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先週末に京都に行き、東京に戻るときに、今度は新幹線ではなく、夜行バスを使ってみることにしました。

豪華なシートにすれば話は別ですが、基本的に夜行バスの方が料金は安いです。

今回は一番安い4列シートを予約し、料金は保険込みで5,800円でした。

新幹線の場合、東京駅から京都駅まで13,080円なので、半額以下の料金です。

所要時間は、バスの場合、23時20分京都発で東京の大崎駅に到着するのが翌朝の7時15分。途中で何度か休憩を挟んで約8時間ですが、夜中寝ている間に京都から東京に移動できるので、効率的といえば効率的といえます。

(京都駅前のバスターミナルにて)

5年ほど前にも、同じように夜行バスで東京から京都に行ったことがあるのですが、当時はあまり辛かった印象がありませんでした。

そのときはどうしても次の日に京都に行かなければならず、でも新幹線の終電までに仕事が終わらず、やむなく夜行バスで京都に行きましたが、寝てる間に気づけば京都駅に着いており、そのときの印象があったので今回も大丈夫だろうと高をくくっていました。

しかし、あれから5年がたち、年齢を重ねたということもあるのでしょう。今回の夜行バスの旅がかなりきついものとなりました。

足が伸ばせない 背中は倒せない 何度も目が覚める・・・

今回予約したのは一番料金が安い4列シートのバスでした。

最終の目的地がディズニーランドだったため、他の乗客は大学生ぐらいの若い人が多めでした。

座った瞬間に、まず足がほとんど伸ばせないことに気づきました。

かろうじて前の座席の下の隙間に足を入れ込んで、ぎりぎり伸ばせるという状況です。

また、背中のリクライニングは倒すことはできるのですが、そんなに広い車内ではないため、何となく後ろの人に申し訳なく思ってしまい、全く倒せませんでした。

それでも何とか京都駅を23時すぎに出発し、途中でウトウトしてくるのですが、本来寝るような体勢ではないため、途中何度も目が覚めてしまいます。

8時間の移動時間の間に、おそらく5~6回は目が覚めたと思います。

途中何度か睡眠と覚醒を繰り返し、予定通り7時すぎに東京に到着しましたが、腰も痛くてぐったりの状態です。

夜の寝てる間に移動ができて効率的だからと思ってバスに乗ったのに、結局家に着いてから日中に爆睡してしまい、全く意味のない移動となりました。

やはりケチるのはよくないですね。

コスト・快適さ・所要時間を考慮すると、やっぱり新幹線が一番いい

いつもと違う移動手段を使ってみようと思い、夜行バスに乗ってみましたが、やはり今の私にはコストを抑えてでも乗るものではないかなと思いました。

夜行バスに乗った場合と、新幹線に乗った場合とでは、片道で5,000円ぐらいの差がありますが、5,000円払ってでもゆっくり足を伸ばせて座席の間隔が広い新幹線に乗りたいと思いました。

新幹線に乗ると、移動中にPCを開くこともできます。

そこでメールの返事をしたり、ブログの記事でも書ければ、その分コストがかかっても得るものはあるのではないでしょうか。

今回の京都旅行で、「安物買いの銭失い」を肌で痛感することができました。


【編集後記】

3/12(火)は期末監査のための期中往査。

今週は確定申告の締め切りが迫る週で、税理士にとっては最繁忙期ですが、会計士にとってはこれから徐々に忙しくなってきて、4月、5月の最繁忙期に突入します。

これからがシーズン開幕といった感じです。